1度読んでほしい!!

1歩を踏み出すために必要な考え方(佐西流)

小さな1歩のための考え方

今回は1歩のための考え方を私の体験からもとに話していきます。

  • 何事をするにしても何かしらの理由あってやれない。
  • 恥ずかしくてやれない
  • 周りの目を気にしてしまう
  • やればできるけどやらないだけだし

など1歩を踏み出せない人はたくさんいます。
交通事故に合い”死”と1度向き合った際に、感じたことがありますのでそれを書いていきます。
小さな1歩を踏み出せるきっかけになってもらえたらと思います。

理由は3つあります。

  • プライドが高い
  • どうせ無理と決めつける考え方
  • 過去のトラウマ

この3つです。
過去の経験をもとに1つずつ書いていきます、

プライドが高い

プライドが高いについて話していきます。
小さいころから運動をしています。
負けず嫌いでした。小学生のころから運動していますが、中学2年までは大会に負ける度に大泣きしていました。
それも恥ずかしいことに試合が終わって、握手する時点で泣いていました。(笑)
私がかっこいいと思っていたのは、”練習しないやつだけど試合ではめっちゃ勝つ”みたいなアニメキャラをかっこいいと思っていました。
そのようなキャラに限って裏の努力が半端ないことを知らなかったので真似して、練習は流す程度。本番になったら急に声出して頑張るみたいなことをしていました。

勝てるわけないですよね。

小学生まではそのように練習して、大会に出ては負けて、泣く。を繰り返していました。
小学生で初めて全国大会に出たときに関しては、「全国大会だもん。レベル高いから勝てるわけないじゃん」と自分の実力が届かないとわかると早々に諦めました。当然泣きません。

中学時代

中学生では、勝つことを意識させられた練習が始まりました。
楽しくやるから勝つためにへ方針が変わりました。
このころも、これだけ練習してるから周りに負けないと負けず嫌いを発揮していました。
実際にブロック大会も優勝して、全国大会に出ているので、調子にのっていました。
あることがきっかけでこのまま行ったというわけではないですが、ほぼ大学まではこの調子で行ってしまいます。

結果が出ると自身がつく

試合で勝つということは自身がつきます。自身がつくことは悪いことではないですが、謙虚さや向上心がないとそれはプライドが高いだけの人になります。

社会人になり、引退して自分の社会での市場価値の無さを痛いほど経験してやっとわかりました。

初めて入った会社で、殴られ、罵倒され、3年でこのことに気づきました。
今思うと、その環境にいて3年やってわかるとか「どんだけプライド高かったんだよ」と思います。

プライドを捨てよう

  • 自分はやればできる
  • まだ本気出していない
  • 少し頑張れば・・・
  • まだ本気出していない
  • 常に周りと比較しているそして見下している・・・

など他にもありますが、そのようなことを考えている人はさっさとプライド捨ててください。
意識してないかもしれませんが、プライドが高い人はとりあえず上記なのようなことを思っているまたは、言っています。
拘りとプライドは違います。要らないプライドは捨ててさっさと楽になりましょう。
今小さい1歩を歩むか、年を取りどうしようもななくなったときに後悔するか選ぶのはあなたです。

どうせ無理という考え方

どうせ無理という考え方についてです。
今もですが私は、「どうせ無理」や「でも・・・」とよく言います。
結論先に言ってしまうと、マイナス発言、”マイナス思考をやめましょう”です。

マイナス思考の元

なぜマイナスな考え方がきてしまうのか。
それは経験から来ています。
子供のころを思い出してください。どんな経験をしました?

  • 高いところから落ちたら痛い。
  • コケるとけがをする
  • 道路に飛び出すと危ない
  • とがったものでさすと痛い

などいろいろな経験をしてきたと思います。
今はマイナスイメージしか書いていませんが、この経験から未来を予測してマイナス発言をしてしまいます。もちろんプラスなことも同じです。

何でも経験です。

小学校のときに、安全交通運動みたいなやつで、”信号を守りなさい”と教育を受けたと思います。
モラルの問題ではありますが、信号無視をする大人がたくさんいます。
それは、「赤信号でも人も車も来てないから安全」と経験したからです。
一例ですが、似たようなことは他にもあります。たくさんあると思うのであとは皆さんの中で思い出して見てください。
このように経験が上書きされ経験することがあります。

みんな実は魔法使い

「どうせ無理」は、自分の人生の選択肢を大幅に狭めてしまう魔法の言葉です。

そんな魔法はいらないので習得しないでください。

今後は、「無理だと思うけどとりあえずやってみるか・・・」くらいで良いので挑戦する思考に持っていきましょう。
当たって砕けろでも良いんです。失敗を怖がる暇があるならどうやれば成功するか”を考えたほうが絶対良いです。

過去のトラウマ

最後は過去のトラウマです。
途中ほぼ調子に乗って大学に言ったと言いました。そのほぼの部分です。
中学生のときに、いじめにあっています
そのいじめから得た教訓が

”何かを頑張れば頑張るほど、極めれば極めるほど潰される”

です。中学2年の冬頃に思いました。
なので、ある程度の学力とある程度のレベルを維持することを毎日全力でやりました。
いじめがひどくならないように毎日必死でした。
自殺を考えたことももちろんあります。家に帰り、誰もいない家で包丁を取り首元に刺そうとしたこともあります。死ぬ勇気はなかったので今も生きていますが(笑)
今でも覚えています。中学最後の大会。負けが決まった瞬間、出てきたのは涙では無く、笑顔と安心でした。

”やっと解放される”

ただこれだけです。
そして逃げるように遠い高校に通うようになりました。
遠い高校に行きましたが、大会では会うことがあったのでそのことはずっと覚えていました。いじめに合うようなことは何もしていない、覚えがなかったので、人間不信になったことは言うまでもありません。

気を付けたこと

いじめにあってからは上っ面だけの会話、笑顔が一時期得意でした(笑)

  • できるだけ目立たないように
  • 地味な服装を
  • 制服の第一ボタンは明けない
  • 靴下は周りとい同じようにくるぶしにする

とにかく周りから見て目立たないように、周りの人の行動をよく見ていました。
過去のトラウマから、大人になっても前に人踏み出せない人はいると思います。
踏み出せるときまで無理しなくいいと思います。行動をしようと考えてさえいれば、きっかけは誰にでもあります。

まとめ

小さな1歩のための考え方について書きました。
私のきっかけは交通事故です。
ずっと周り視線を考えて生きてきました。
そしてずっと行動を制限していました。でもふと思いました。

過去のトラウマから働く人の顔色ばかり気にして働いていましたが、私の過去に触れてくる人はいません。出会ってからのことしか評価していません。

この気づきからわかったことは、過去のことなんか誰も気にしていない。
みんな出会ってからの自分を見てくれているということです。
怖がらなくていい。今の自分に自信を持ってください
歳は全員同じで取っていきます。きっかけは行動を起こそうとさえすれば必ずあります。行動を起こすのは速めにしたほうがいいですよ。
私もこれからも調子に乗らないように頑張っていきます。
最後に今回話した3をまとめておきます。

  • プライドが高い
  • どうせ無理と決めつける考え方
  • 過去のトラウマ

それではまた次回。。。