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1カ月間引き籠った生活をした結果

1カ月間引き籠った生活をした結果

どうも佐西です!

8月末で仕事辞めました!!
関東から実家に帰ったのですがコロナということもあり
帰って1ヵ月間ほどは家に籠っていました。

1日ずーーーーーーーーーーーーーーーっと家にいる生活を続けてみて
思ったことを書いていきます。

1、暇

1番最初に思ったことです。
とにかく暇でした。

ここに追い打ちをかけたのがネット環境とお金です。

今は失業中なのでお金をポンポン使えるわけではありません。

なので安易に本を買うこともできないのでネットで勉強をしようとなりました。

ここで誤算だったのが”ネット環境”です。

WiMAXのポケットWi-Fiを使っていたのですが
まさかの電波が入らない・・・

ネットに繋がらないパソコンになりました。

ソフトバンク回線がギリギリ入ったので読み込みが遅く画質が荒い動画を見て
いらいらしながら勉強をしていました。(笑)

2、疲れない

身体をなまらせたくなかったこともあり
15分~20分くらいのランニングはしていました。

あとは軽くストレッチをしていました。

1日に体を動かすのはこの1時間くらい。

これがまぁ疲れないんですよ。(笑)

当たり前ですよね。

ずっと家にいて動かないのに
少し運動しただけで疲れるわけがありません。

むしろ軽く運動したことにより元気になっていました。

なので一時期は夜寝るためにはどうしたらいいかを考えていました。

3、結局言いたいこと

暇な生活をしていて思いました。

人間は1人では生きていけないです。

黙々と作業するのが好きという人も居ます。

僕もどちらかといったらそっちのタイプです。

でもずっと1人というのは耐えれないです。

どんな人でもそうだと思います。

今は気が付かないだけかもしれませんが
後々に絶対に気づきます。

限界がきます。

作業効率に関しても大きな差が生まれると思っています。

目先の作業量ではなく先々の作業量のことです。

1人で仕事をしていると躓いても1人で起き上がらなければなりません。

仲間数人で仕事をすれば躓いたときにお互い助け合い
すぐに立ち直ることができます。

これは作業量に圧倒的な差が生まれます。

そして何より仲間がいるのは心が楽!!!

安心して先に進むことができます。

ここに気が付くことができたのは大きな経験だと思いました。

4、最後に

引き籠ることが悪だとは言いませんし、1人で黙々と作業することがだめと言っているわけではないです。

限界がくるということを伝えたいだけです。

作業中は1人で黙々としても
その他の場面や休憩中は仲間とワイワイやりたいので助け合いでやっていきたいですね!

 

最後までお読みいただきありがとうございました(^^♪