考え方

過去があるから今の自分がある。~未来の自分を良くする~

どうも佐西です。
人付き合いがうまくいかない、なぜか他人から悪く思われている、なぜ私はこのような人間なのか。
などあるきっかけがあり自分を見つめ直すことがあると思います。
自分の見つめなし方を書いていきます。

疑問
  • なぜ今の自分があるのか
  • 自分を見つめなしたい
  • 今後を変えたい

 

結論
  • 今を作るのは過去と今のあなた
  • 見つめ直す方法を知る
  • 言動と行動を変える

なぜ今の自分があるのか

人間関係の壁や仕事の壁にあたると悩みます。
悩んだ時に「なんで俺はこんなことができないんだ・・・」と考える人、「こんなことできないよ」と考える人もいます。
あなたがどちらの考えをお持ちかはわかりません。
ここで大事なのはどっちの考えを持っているか、ではなくその考えに至った経緯を知ることです。
どちらの考えも過去の経験からきます。

「なんでこんなことができないんだ・・・」

まずはこの考えに至った人です。
結論言うと、周りと比較しませんか?
「あいつにできた仕事だから俺にもできる」
「あいつよりは仕事ができている」
このような比較の仕方です。
今に始まったことではなく、学生の頃を思い出してください。
テストで順位を決めて、自分より順位が低い人が評価されることが許せない
順位が低い人ができたのだから私にもできる
とかです。
自分の正しい力を正確に見極めず、数値だけで判断しているとこの考えに至ります。

「こんなことできないよ」

次はこの考えに至った人です。

結論は最初からやる気ない、嫌なことから逃げてきた人です。
問題を解決する気がない、無理と思ったらすぐに人に投げると思います。

学生で例えるなら図書委員や学級委員を決めるときに寝てた人や俺関係ないと思っていた人を想像してもらうとわかると思います。
話し合いに参加する気がない(めんどくさいかから)
委員会の仕事は面倒(嫌だからしたくない)
といった感じです。

これを自然と習慣化させていった結果、できる理由を考えることをやめ、できない理由を考えるようになります。
そしてできない理由から嫌と判断して嫌なことから逃げるようになります。

2つの考え方から伝えたいこと

2つの考えから伝えたいのは、過去の自分が今のあなたを作っているということです。
学生の時、社会人生活の1~2年目で得た経験がそのまま今のあなたを作っているということになります。

今の自分を作っている正体が知れたことで次は自分を見つめなすやり方です。

自分を見つめ直す

見つめなすことは意外に簡単です。
まずは自分の中での問題点を見える化する。ノートや紙に書くということです。
自分が書いた問題点が合っているかわからないという場合は、親しい人に聞きましょう。
正直に「最近うまくいかなくて俺こういうところが悪いんかな?」と聞けば答えてくれると思います。
そうやって出た問題点の1つ1つに対して解決策を書いていくだけでも自分を見つめなすことが十分にできます。

自分を見つめ直して変えたい人

自分を見つめ直した上で自分を変えたいという人は、解決策を1日1個でいいのでやるようにしてください。

例えば・・・
  • 当たり前の事に対してもありがとうというようにする。
  • 些細なことでも間違ったことがあればごめんなさいと謝る。

小さいことでもこのように変えるだけで周りからの印象や仕事に対する向き合い方が変わります。
注意点としては継続していかなければ効果は得られないということです。

今後が変わる

この記事で言いましたが、今のあなたを作っているのは過去の自分であり、今の自分です。
では未来の自分を作るのは誰ですか?
今の自分と今後の自分ですよね?
といういことは今この記事を読んだその時からの言動を変えれば良いだけです。

言動から変えること

まずは言動を変えるようにしてください。
行動ができていなかった人が急に行動を変えるのは難しいところがあります。
言動を先に変える理由は、口にしてしまったら後に引き返せないからです。

良く言う言動を変えれば行動が変わるということはこういうことです。
ただし、言動ばかり一人前になって行動が変わらないとただの口だけ人間になるので気を付けてください。

口にしたからには行動をするようにしましょう。

言動→行動→考え方の順で変わっていきます。

まとめ

今の自分が在るのは過去の自分が在ったからです。
この記事を読んでいる人は「俺は〇〇な人間やから~」と成長を諦めている人ではないと思います。
自分を見つめなし未来の自分が良くなるように変えていきましょう。