1度読んでほしい!!

貯金のための具体的な行動の仕方(独身の考え)

貯金できない・・・

今回は具体的な貯金の仕方を書いていきます。
お金が必要と思う時は人生の中でたくさんあります。
貯金があれば・・・と思うことも多々ありました。
私がお金が必要だなと感じるときは別記事で書いているのでそちらで読んでください。

貯金についてまじめに考えてみる 貯金について 今回は貯金についてです。 お金は生きていく上で必要です。 最低限必要と言ったほうが正しいと思います。 正直...

私には借金があるので貯金は無いです
しかし、返済をしている中でお金の動きを意識している中で変化を感じます
返済額が少しづつ増えています。

毎月の返済額の変化です。

微々たるものではありますが、返済額が少しづつではありますが増えています。

返済額が増えてる

使わないようになったお金が存在する

節約できている

貯金ができるようになってる?

今は借金を返済することを意識しているので貯金に回すことはしていませんが、無駄なお金は使わないようにしています。
借金だらけの私ですが、だからこそ考える節約のやり方を書いていきます。

自分の出費をすべて細かくノートに書きだす

今のあなたの出費をすべて細かくノートに書きだしてください。
ノートじゃなくてもいいです。とにかく出費がわかるように書き出してください。
「これにこんなにお金を使っていたのか!?」と無駄な出費がすぐにわかると思います。
書き方の注意点です。

  • 食費  30000円
  • 生活費 20000円
  • 雑費  10000円

みたいに書くと思います。

はい。全然だめです。

食費は本当に30000円ですか?生活費って何ですか?雑費ってなんですか?
しっかりと内訳まで書いてくだい。

内訳まで書く

私も最初は上記のように書いてました。でも現実的な話ですけど違いますよね?
食費を例にいうと、30000万円って1月を30日と考えると1日1000円計算です。
1日1000円って3食で割ると1食333円です。
独身の方向けでこの記事は書いていますが、1食333円以内で食事済ませれてますか?
無理ですよね。

”仕事で疲れているので自炊してる暇ないからコンビニやスーパーの惣菜、外食”

というのがほとんどではないでしょうか。
そうすると1食333円では済まないですし、1日1000円というのも微妙です。

  • 朝ご飯 200円
  • 昼ご飯 600円
  • 夜ご飯 600円
  • 合計  1400円
  • 1月当たりの食費42000円

上記が妥当じゃないかなと思います。(朝ご飯は食べない人も居るので少なめに計算)
これはすべて外食で安く済ませた場合の計算ですが、最初に書いた食費30000円と12000円もの差が出てきています。しかも赤字です。
このように他の項目も同じ現象が出てきます。
細かく書いていくと”お金使いすぎだな”と自覚ができるのと、”この出費無駄だなと意識できる”ようになるので、最初は面倒かもしれませんが是非やってみてください!
ちなみに個人的にズレが大きいのは食費と、生活費です。

浮いたお金は借金に返済!お勧めの貯金のやり方

ノートに細かく書き出し無駄な出費を抑えていくと節約できるようになっています。
目に見えるような形にすることにより、お金の意識と出費の認識ができます。
意識と認識をすることにより自然とお金を使わないようになり、節約できます。
ここで重要なのが、”節約したお金をどうするか”です。

普通に貯金したらいいだけです。

貯金の仕方

ちなみに私の場合は借金返済に回して、節約したお金などなかったことにしています(笑)
貯金のやり方ですが、口座を別にするやり方、封筒を使うやり方、親に預ける、部屋のどこかに隠すなどネットにはいろいろなやり方が書かれています。ほぼ全部試した中で私が1番良いと思うやり方だけお伝えします。

親に預ける

これが1番です。

  • 口座を別にする→めんどくさい
  • 封筒を使う→すぐにお金を取り出せる
  • 屋のどこかに隠す→隠したこと忘れて捨てるOR隠していることを逆に意識して「まだいくら残っているから」と頼ってしま

親に預ける以外のことをしたときの私の感想です。
部屋のどこかに隠すに関しては、雑誌の隙間に隠していて忘れてそのまま捨てたこともあります。

捨ててから気づくものですよね・・・

親に預けることが1番の理由は

  • 安易にお金を引き出せない
  • 仕送り感覚でできる

この2つです。
1度親に預けてしまうとなかなか簡単にはお金を降ろせないですよね?それがいいんです。
そして続けると仕送り感覚でできるようになります。
私は親に途中で借金がばれたため親に「早く借金返せ」と言われているので、全力で今返しています。

いい歳して親に頼るのかよと思う人も、もちろんいると思います。言う通りですね。
ここで”1つだけ”自覚してもらいたいことがあります。

親に頼らないとお金の管理ができないから貯金ができないことを自覚してください。普通は自分でできるものです。

この自覚がないといつまでたっても貯金はできません。

  • 貯金があり生活に余裕をもってしている人
  • 貯金がなく生活に余裕ない人

別の書き方をすると

  • 何かやりたいときに、旅行に行きたいときに行ける人
  • 何かやりたいときに、旅行に行きたいときに行けない人

どっちがいい?って話です。
自覚しない人はずっと生活に余裕がなく、何もできない人のままです。
早く自覚して親に預けましょう。
半年後には貯金できています!

カードを持ち歩かない

ここまでお金の意識と出費の認識をして節約をする。→親に預けるなりして貯金をする。と書いてきました。
この2つをやるだけで、貯金できるようになりますし生活も余裕が出てくると思います。

注意点です。

クレジットカード、キャッシュカードは持ち歩かないようにしてください。
PAYPAYやデビットカードはチャージ方法が現金のみまたは何らかの制限がついているなら持ち歩いて大丈夫です。
カードを持ち歩いてはだめな理由として、衝動買いができてしまうことです。
急な出費に対応できてしまうとも書けます。貯金をするようになると生活に余裕ができます。

判断が鈍る

貯金があることにもデメリットがあります。

”貯金があるがために判断能力が鈍ります”

なので衝動買いをしてしまいます。
その時に手持ちがなければいいのですが、クレジットカードを持っていたら買ってしまいますよね。
制限付きのカードであれば考える時間があるので買わないと思います。
貯金があり余裕があるために、「これ買っても貯金があるから・・・」と買ってしまわないようにしてください。
1度買ってしまうと癖がついてしまうので、すぐ貯金がなくなります。
本当に必要かよく考えて買うようにしてください。

まとめ

今回は行動の起こし方、お金を意識する、出費の認識をして浮いたお金をどんな形でも貯金する、生活に余裕があるからと言って衝動買いをせずによく考えてから買うようにすると書きました。
借金があるこそお金の意識ができたので、貯金というか節約ができるようになりました。
今現状では借金があるので貯金はないですが、完済後は貯金していける気しかしていないので楽しみです。
将来のことを考え一緒に貯金はじめましょう!

最後に今回書いた内容です。

  • 自分の生活をすべて細かくノートに書きだす
  • 浮いたお金は借金に返済!(口座を別にする、封筒を使う、親に預ける)
  • カードを持ち歩かない