1度読んでほしい!!

貯金についてまじめに考えてみる

貯金について

今回は貯金についてです。
お金は生きていく上で必要です。
最低限必要と言ったほうが正しいと思います。
正直お金はめちゃめちゃほしいです。
いろいろ買って、どこかに旅行行って~などいろいろやりたいこと、買いたいものがたくさんあります。将来的なことと考えれば貯金して誰でも実現可能です。

なぜか貯金できない

「お金ないな~やばいな~貯金しよ。」みたいな流れで貯金できれば一番簡単です。
収入に対しての生活水準が合っていなくてそもそも貯金できない人、そんなに使っている感じしないのになぜか貯金できないという人がいます。

お金の問題というのは様々なところで出てきます。

そして貯金は、お小遣いをもらい始めたとき、お年玉をもらい始めたときから誰でも始められる簡単なことです。
それをやってこなかった結果、後悔することが多すぎて後悔しきれません。
私の経験談を話していきます。

結婚式に行けない

結婚式は堅苦しいので嫌。時間の無駄。などの理由で行かない人もいます。私も結婚式にはほとんど行っていないです。
休みが取れないというのもありますが、”ご祝儀を包むことができないから”が一番の理由です。
結婚式は場所にも寄りますが、遠いところで往復約3万、ご祝儀で約3万、合計6万の出費になります。佐西の毎月のやりくりでは、払えないです。

お祝いしたい人もいるのに・・・

行きたくない人の結婚式なら全然断るんですけど、そういう人ばかりではないですよね。
やはりお世話になった人や大切な人の結婚式には出たいものです。
しかし、アラサー。お金がないからと断るのは少し言いづらいことがあります。
断る理由として、「仕事が忙しくて休みがもらえないから行けない」と行って断っています。

「お金があったら行きたかった」と思う反面、「6万使うのか・・・」と6万浮いたと考える自分もいます(笑)

結婚式に対する考え方は人それぞれですが、私は大切な人の結婚式は行きたいと思っています。
なので大切な人やお世話になっている人から結婚式の招待状がくる度に「ちゃんと貯金しておけば・・・」と思っています。

自分磨きにお金をかけれない

自分磨きにお金をかけれない。世の中たくさんの自分磨きがあります。
その中で私がいつも貯金していなかったことを後悔するときがあります。

「自分のスキルアップにお金をかけれない」ことです。

今の時代は自分が望めば、スキルアップできる機会がたくさんあります。
しかしすべてにおいて共通する部分があります。

”お金です”

資格を取るための学校に入る、誰かに教えてもらう(コンサル)等をするにしてもお金が必要です。

お金の必要性を知ったとき

私は2019年3月に行動を開始しようと思いました。
まずはプログラミングから入り、ドットインストールやプロゲートを触りました。
もちろんそれ以外に本を買いました。プログラミングの本3冊で約8000円です。
月の生活費から8000円もの大金を払うのは抵抗ありまくりでしたが、「未来の投資だ!!」と思い思い切って買いました。

3週間で辞めました。

目が痙攣して、「こればやばいかも」と思ったからです。
次に行ったのが、ツイッターを通していろいろな方とつながり、コンサルを受けるといったことです。

お金が無いのでコンサル料を払うことができないので無理でした。

この記事を書いているのは2020年4月です。
貯金をしてお金があり、お金を払ってコンサルを受けていたら何か変わったいたのかなと思うこともあります。
自分磨きをいつでもできるように貯金はしておきましょう。

心に余裕がない

お金がないと心に余裕がなくなります。
私の話になりますが、社会人1年目のときは手取り16万(所得税のみ引かれる)で年収は192万です。
毎月赤字過ぎて、いろいろ我慢していました。当時我慢していたものは

  • 食事
  • 飲み物
  • タバコ1日1箱
  • 衣類や靴
  • 小物

などです。生活に必要な物は基本節約と我慢でした。
ご飯は1日1回。夜ごはんを食べる。できるだけ安く。1日100円以下が目標でした。
飲み物は水道水。コップも無かったので手ですくって飲むが普通です。
タバコは1日1箱以内(止めればいいじゃんと思う人へ。簡単に止めれたら苦労しません)
衣類や靴は、多少の穴であれば気にしないできます。
小物は、ハサミがあればカッターは要りません。ボールペンは当然100均の10本入りです。定規?ノートがあれば線はまっすぐ引けます。

限界

節約と我慢の生活をしていましたが、当然限界がきます。
張り続けた糸はいつか切れるのと同じです。また張り詰めた糸を切らないようにしないといけないので気も半端なく使います。

限界がくる前から心の崩壊が始まり、心に余裕がなくなるわけですが、限界がきたら崩壊が早いです。

一気に崩れます。そして、「自分は悪くない、こんな状況を作り出している周りが悪い」となります。”すぐに不満をいう人””あの人余裕がない”と言われる人間になるだけです。
人により節約と我慢のレベルは違うので感じ方は違うと思いますが、心の余裕を作るのであれば、適度な節約と我慢をして貯金をするようにしましょう。

実家に安易に帰れない

私は今関東に住んでいるのですが、実家は地方になります。
片道で約3万円です。時期によっては5万円くらいになります。
片道で3万、往復で6万になります。
貯金もないやつが急に払える金額ではないです。
距離が遠いのでまとまった休みが取れない限り帰ろうとは思わないのですが、3日間の休みがあったとしても移動で1日かかるので往復で2日潰れます。
ということは1日しかゆっくりできません。
1日で6万使うのは・・・と考えてしまうのが貯金がない人間です。
はい。私のことです。
貯金がないので6万使って1日しかゆっくりできないなら帰らないと判断します。
家に帰る意味は、親に顔を見せるということです。
私は親を大事にしています。と言っても説得力がありません。
でも大事にしているんです!!
「じゃあ帰って親に顔見せてやれよ」
1度人に言われたことがあります。
言い返せませんでした。
正論です。
でもお金が無くて帰れないのも事実です。
最終的に、「考え方はそれぞれだから」で一旦落ち着かせています。
何がどうなって急に実家に帰らないといけなくなるかわかりません。
最悪のことは考え家に帰る分、片道分でも良いので貯金するようにしておきましょう。
”どなた”とは言いませんが、片道分無かったがために死に目に会えなかったらそっちのほうが後悔すごいと思いますよ。

まとめ

今回は貯金について書いていきました。
お金がすべてだ!!とは言いませんが、最低限生活するのにお金は必要です。
私は実家に帰れる分くらいは頑張って貯金しようと思い少しづつ始めています。
今4000円貯金しています。あと約20000円です。
皆さんも、まずは最低限の貯金から初めてはどうでしょうか?

最後に今回書いた内容です。

・結婚式に出席しない
・自分磨きにお金をかけれない
・心に余裕がない
・実家に安易に帰れない

ではまた次回。。。