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自分軸で生きる。

世の中には自分軸と他人軸があります。
毎日が楽しい!幸せ!という幸福感は間違いなく自分軸のほうが強いです。
今回は他人軸の紹介と自分軸の考え方、自分軸を持つためにどうしたら良いのかを書いていきます。

他人軸

他人の軸で生きていくことです。
他人の軸と言ってもあまりピンとくる人はいないですよね。
身近なもので例えるなら残業です。
仕事は3つに分けられます。

  • 生活をするためにする仕事のライスワーク
  • 好きで仕事をするライクワーク
  • 趣味などを仕事にして一生続けていくライフワークに分けられます

この中で下2つは自分軸です。
ライスワークは基本他人軸です。
その中でも残業は良い例だと思っています。

  • 残業して一生懸命に仕事をして誰が喜びますか?
    あなたですか?違いますよね?会社や上司が喜ぶだけです。
  • あなたが毎日自分の時間を削り、終電ギリギリまで、下手したら帰れなくなり会社に泊まり残業していることも知っています。
    サービス残業が当たり前と言われている世の中でちゃんと残業代払われていますか?払われていませんよね?
  • 上司はそそくさと夕方過ぎには家に帰るのにあなたは残業をしています。
    おかげで自宅と会社の往復で出会いの場もない。恋人もできない。趣味の時間も取れない。ただ歳を取っていくだけ。
  • 給料も景気が良くないからどれだけ残業してもあがる気配が一向にない。

このようなことから残業が良い例だと思います。
いくつか例を挙げましたが、どれも会社や上司のためであってあなたのためというのは1つもありません。これが他人軸ということです。
他人軸で自分を消耗し続けると最終的に行きつくところは無気力で仕事をするだけの社畜です。

自分軸

他人軸とは逆。自分を軸に生きていくことです。
上記で上げたライクワークやライスワークをする人たちのことを言います。
例を挙げると起業をしている人たちのことを挙げるとわかりやすいと思います。もっとわかりやすく言うと初代の社長ですね。
起業をする理由はたくさんありますが、好きなことをやって生きていくために起業をする人もいます。

業は茨の道です。

起業したばかりのときは新参者で、実績無し、信用、信頼無しのため仕事を取ることが難しいです。
起業して何カ月か給料0円なんてこともざらにあります。
それでも一生懸命に仕事をしています。
他人軸で生きている人なら逃げ出したくなるような状況でも限界がくるまで逃げません
理由もちゃんとあります。

  • 好きだからやれる
  • 好きだから困難に立ち向かっていける

他人軸で生きる人たちからすると考えられないことだと思います。というか私も考えることができなかったです。(笑)
ですがこれが自分軸で生きるということです。

 

自分軸と他人軸があることは何となくわかったと思います。
現代の世の中には他人軸で生きている人たちが大半です。私は接客業をしていますので話をよくしますが9割は他人軸で生きていると思っています。
他人軸で生きてしまう理由を次から書いていきます。

他人の評価を気にして生きる

今の世の中は他人の評価を(他評価)を気にするようにできています。

  1. 大人になり勉強をしなくなったのはなぜですか?
  2. 大人になり残業をしてまで仕事をすようになったのはなぜですか?

この2つに対する答えは

  1. 成績を上げなくていいから勉強しなくても怒られない
  2. 出世もしたいし、仕事をしないと怒られる

ですよね?
この答えこそが他人軸で生きる人達の答えです。
学校では先生の評価を、社会では他評価を気にして生きていますよね。
これが他人の評価を気にして生きるということです。

他人軸で生きていく辛さ

他評価を気にして生きることをお伝えしました。
次は他人軸で生きることの辛さです。
他人軸で生きるということは自分の考えや感情を抑えて生きることと同じです。
考えや言いたいことを抑えて生きていかなければなりません。
ですが他人軸で生きている以上は言えないです。

ではどうするか?

”同期や友人と飲み行って愚痴をこぼし、考えなどを意見交換してストレスを発散しませんか?”

普通はそうします。
そうやって気づいたら安月給、独身のまま30歳、40歳と歳を取っています。
飲み会で愚痴をこぼしストレスを発散することを生きがいにした結果です。
だらだらと他人軸で生きた結果、”あなたを使っていた他人は昇給、昇格し、結婚して奥さんもいて、子供もいて、家も好きなところに住み、車もバイクも持っています。孫がいる人もいます。”

自分のためではなく他人のために時間を使った気持ちはどうですか?
幸せですか?楽しいですか?
他人に使われてやってきた結果、とんでもない差があることに気づきましたか?
他人軸で生きるということは自己犠牲をして他人の幸せを手伝うことです。
他人軸で生きるのが辛いと感じるのは上記の理由からです。

自分軸で生きていく楽しさ

今までは他人軸のことを主に書いてきました。
他人軸で生きていくことが辛いのはわかった。

でも今更どうしたらいいのかわからない。

そう思いますよね?私も社畜として20時間労働を362日馬車馬のように働いていたので気持ちはわかります。
まずは自分軸で生きていく楽しさをイメージできれば良いと思います。
イメージの方法は、目標と夢を本気で叶えるために企画してみることです。
人は夢や目標は必ずあります。
極端に言うと”何もしたくない”も立派な目標や夢です。
何もしたくないを本気で叶えるにはどうしたらいいか。

問題点
  • 働かないでどうやってお金を稼ぐか
解決策
  • 働かないでお金を稼げる方法を調べる

ここまで2秒でできました。
あとは自分で調べていけば簡単に答えが出てきます。
ざっと書きましたが、あなたが持っている夢や目標を明確にイメージしてください。
イメージできたら考え方は変わります。考え方が変われば行動が変わります。
会社で仕事をしていて「この時間無駄だな。自分の勉強したいな」と思えるようになったら自分軸ということがわかった第一歩になります。
この第一歩が分かれば急に人生が楽しくなります。

自分のために考え行動する

自分軸のことがわかってきたら自分がどうしたいのかを考え行動してください。
ここまで読むといかに自分が他人軸の中で生きて、他人のために時間を使っていたかがわかると思います。
ピンと来た人もいると思いますが、「他人に使っていた時間を全部自分の時間に使っていたら今頃・・・」と思う人も出てくると思います。

焦らないでください。

会社にいると自分の時間を取れないからといきなり会社を辞める人がいますが、最初からはうまくいきません。

最低限の生活のためのお金は必要です。
それが得られるのであれば辞めることは止めません。
自分のために時間を作ることができたら、目標や夢に向かって行動していくだけです。
他評価を気にするのではなく、自分の評価を大事にしてください。
注意点としては、自己中心にだけはならないように、少しは周りの意見を聞くようにしてください。

自分を受け入れ、向き合う

自分軸をしっかりと持つために必要なことが1つだけあります。
自分を受け入れ、向き合うことです。
他人が言う「お前はこうだから」ではないです。
誰だって隠したいことはあります。
それを受け入れ向き合えということです。
私は中学生の時のいじめがいまだに尾を引いています。
最近そんな自分を少しづつ受け入れ向き合うようになりました。
自分と向き合うことにより自分のことを考えるようになり考えが変かわります。
自分を受け入れること向き合うことは口で言うほど容易ではないです。

それができていない結果、ほとんどの人が他人軸で生きていると思います。
1度自分を受け入れるだけで大きく変われます。
自分自身を受け入れ向き合ってみてください。

自分と向き合うことから逃げるな。