経験から書いた記事

自分を傷つけることは快感ではない。

佐西です。
いや、今回はブラック佐西でいきます。

唐突ですが皆様に質問があります。

リストカットの経験はありますか?

佐西はあります。
今思えば”うつ”だったのかもしれません。
当時の私を突き動かしていたのは仕事をしなければ周りに迷惑がかかるという思いだけでした。
立派な社畜精神です。(笑)

周りに相談する人がいない
親には心配かけたくない
質問しても怒られる

このストレスを休みもなく、毎日長時間くらい続けていました。
自殺しようとも思いましたが、親の顔が思い浮かび実行することはできませんでした。
極限状態の中でたどり着いたのがリストカットです。

手首の脈さえ切らなければ死ぬことはないと思っていたので腕の外側や内側(脈より少し離れたところ)を切るようにしていました。

使っていた道具はカッターです。
包丁の方が良いな~と当時は良かったのですが、リストカットをしていた場所が主に事務所で包丁がなかったためカッターでやっていました。

初めてやった時は「痛い!やめよ・・・」と痛いのは嫌だったのですぐにやめたのを覚えています。
ですが、周りの環境が変わることはありません。
またリストカットをしてしまいます。
不思議なことに今度は痛いより気持ちいと快感に変わりました。

自分を傷つけることはすごく気持ちが良い。
この痛みに耐えれるんだから、仕事にも耐えれるんだ。すごくない?

みたいな脳内変化があり、このころからストレスがある→リストカットという流れができてしまいました。

書いてても思いますが、ぶっ飛んでいます。意味がわかりません。
ぶっ飛んでいるのですが、周りに相談できない、自殺もできないという状況だったので普通にしていましたね(笑)

会社でやったことがある人ならわかると思いますが、会社でやるとワイシャツの袖が赤くなるんですよね。
血が出ていなくても傷跡があるので、夏でもワイシャツは長袖腕まくり禁止、外出の際はジャケット着用でした。

ちなみにこの時にはなんの躊躇もなくカットできるようになっていました。謎の快感も味わっていました。
普通にやるようになったからか、1度だけ上司から怒られているときに自然にカッターを取り出し刃を出し入れしてしまいました。

その上司もさすがに怖かったのかカッターを取り上げて、それ以降私に何も言わなくなりました。
程なくして部署移動が決まり移動してリストカットはしなくなりました。

ここからはいつもの佐西になります(笑)

そんな経験をした私ですが、今も記事を書いていることがわかる通り、元気にピンピンしています!
リストカットはもちろんしないですし、しようとも思いません。

そもそも部署移動してからしなくなっていますし、今の場所ではうまくコントロールしているのでそんな気持ちは芽生えません。

私の場合は部署移動した際に出会えた人によって大きく変わりました。
今でもその人やその部署にいた人達には感謝しています。

そんな私も以前はリストカットしていたことがあるので声を大にして言いたいことがあります。

 

 

 

 

自分を傷つけることは快感になります。めっちゃ気持ちいいです。

でもそれは偽りの快感であり、あなたが求めていることではありません。

辛かったら逃げて良いです。会社なんかすぐにやめましょう。

お金がないからと言って自分を傷つけながら働くことは間違っています。

あなたが輝ける場所は他にもあります。

その場所を見つけましょう。

場所を見つけるとあなたは本当の快感や幸福感を見つけることができます。

人との繋がりを感じることができます。

すべての考え方が必ず変わります。

その時なぜリストカットをしていたのか、自殺しようとしてしまったのかと笑い話にできるほど必ず強くなれています。

生き抜いていれば人生必ず良い方変化します。

 

 

 

 

 

 

 

必ずです。

 

 

 

 

 

 

記事を最後まで読んで頂いてありがとうございます。
記事最後にも書きましたが、必ず変化を実感することができます。
自分を気づつけることが快感ではないことに必ず気づけます。

当時の私がそうだったのでふさぎ込んでいては解決はできません。
どんな優秀なカウンセラーに話をしようとも、精神科に行き薬をもらおうとも、あなたがふさぎ込んでいては変わりません。
友達に話す、家族に話す、犬に話す、猫に話す、窓から見える鳥に話す、気に話す、車に話す。
正直相手は誰でも良いです。まずは自分が思っていることをすべて話すところから始めてください。
すべて吐き出すだけでも変わることがあります。気づくことがあります。
「どうせ〇〇だから、お間には解決できない」とスタンスは捨てましょう。
そのスタンスがふさぎ込んでいる状態です。

 

 

 

ゆっくりで良い。
生き抜いて良い変化を実感してください。
自分を傷つけていた時期を笑い話にできるようになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~共に生きよう~