考え方

自分の中に核(自分)を持たないといけない理由

自分の中に自分という核をもつことは非常に大切です。
今回は核を持つことの大切さを書いていきます。

人生の中心になる

自分を持つ、核を持つということはあなたの人生においてあなたという人間を作っていきます。物事の判断は常に自分でやります。

「人に言われたからやった」

という人もいますが、最終的に決定をくだしたのはあなた自信です。
それを決めているのは核です。
核を持っていれば、自分がやりたい本当の正しい判断ができるようになります。

正しい判断を行えば、たとえ失敗したとしてもあなたの人生において、無駄になるということはありません。

「人に言われたからやった」という人は、他人からメリットばかり言われて説得された。そして、自分でも良いと思って決定した。なのに失敗したら人のせいにするというよくわからないことをしています。さらに続く言い訳として、「私、本当は違うことをしたかった」と言い始めます。

自分でしたいことがあるのならそれをすれば良いだけです。
失敗したくない気持ちからくる他人任せの判断をして、失敗したら人のせいにするということはこの際やめましょう。

あなたの人生、自分の人生を良くしていくためにあなたが決定して行動していきましょう。

周りに流されない

核(自分)というのは土台になります。土台が弱ければ簡単に崩れます。
知識をつけていれば正しい判断ができるという人もいます。

建物をイメージしてほしいのですが、柱や骨組み(知識)をいくら丈夫に作ったとしても、それを支える土台が脆いと建物は立ちませんよね。それと同じです。

話をしていて、人の判断に流されやすい人いますよね。土台が脆いからです。
土台(核)も何もないところに柱を立て骨組み(知識)を作っても固定する土台が無いから簡単に動かすことができる。流されるということになります。

周りに流されない人間になるにはしっかりと核を持って知識つけることです。

核(自分)の持ち方

核を持たないと行けないことは分かったけどそれが持てないから困っている。
周りと仲良くしたいし、喧嘩するのはいやだし・・・

そうですよね。
今の友達とは仲良くしたいし、今後もいろいろな方と仲良くしていきたいですよね。
だからこそ今の友達との関係を見直してください。

  • 本当に必要ですか?
  • あなたの意見を尊重してくれますか?
  • あなたの意見が間違っていた時叱ってくれますか?
  • 対等に意見交換できますか?
  • 相手に都合よくつかわれていませんか?

他にも自問自答することはたくさんあると思います。
自問自答した答えをノートでも紙でもいいのでちゃんと書いておいてください。
そうすることで、あなたという人間の核が見えてきます。

  • 本当はこうしてほしい。
  • 私はこういう人間なのになんでわかってくれないんだ・・・

この2つが出てくるはずです。これがあなたの核です。
核が分かれば今後の付き合いかたは簡単です。
自分を理解してくれる人とだけ仲良くすればいいだけです。

今までの友達とどうしても仲良くしたいという人は飲みともということにして仲良くすれば良いです。
自分の人生において必要なのは友達というよりは仲間です。
友達意識ではなく、仲間意識をしていきましょう。

核(自分)を持ち行動していれば必ず仲間に出会えます。