考え方

継続の種類

継続の種類

どうも佐西です!
今回は継続の種類について話していこうと思います。

”継続は力なり”

すごく有名なことばだと思います。

続けることで目標を達成できるというような言葉です。

あなたも生きてきた人生の中で一度は聞いたことあると思います。

この言葉を聞いて何事も頑張って継続してる人はたくさんいますが
継続には主に2種類あることは知っていましたか?

近道の継続と遠回りの継続です。

1つ1つ説明していきます。

近道の継続

1つの作業をするときに先輩から言われたことをすべて意識して
行うことを続ける継続のやり方です。

例えばブログを書く時に

  • 文章の書き方
  • 言葉使い
  • 区切り方
  • 画像配置
  • ラインを引く場所
  • 文字を大きくするところ
  • その他・・・

実際にこれを全部意識して書くということはかなりの重労働です。

1記事を書くのにかなりの時間と頭を使うと思います。

でも毎回書くときに意識して書くことを継続していると
1ヵ月後や2ヵ月後にはある程度習得することができています。

かなり詰め込んで行うため短期間でスキルの習得ができることが
メリットとして挙げられます。

ですがこの一気に意識して作業をするデメリットとしては
継続することが困難ということです。

1つの作業に対して5以上のことを意識してやらないといけない
わけですから頭がパンクします。

人間の脳みそは複数のことを同時に考えながら行動することは
できないからです。

すぐに挫折する人や飽きる人はこっちのやり方をしている人が多いと思います。

 

遠回りの継続

1つの作業に対して1つずつ意識して行います。

先ほどのブログの例で例えると
1記事を書く時に1つだけ意識をして書くようにします。

  • 文章の書き方を意識して1週間書いてみよう。
  • 言葉使いに注意して書いてみよう。
  • とにかくブログを書いてみよう。

などです。

一気に意識して書いて継続するやり方よりはるかに時間はかかります。

人によってはブログをちゃんと書けるようになるまで
1年ほどかかる人もいます。

”時間がかかってしまう”ということだけがデメリットです。

1つだけ意識して書いていくため取り組みやすいです。

継続することも比較的に簡単なため気づいたらスキルが身についています。

作業をしていて飽きない人や挫折しない人は遠回りの継続方法をしてる
ような気がします。

まとめ

今回は2つの継続をする方法を話していきました。

どんなことでもやり続けること。
継続することが大切になってきます。

気合で一気にやるやり方もありますし
マイペースでゆっくりやるやり方もあります。

どんな形であろうと継続することに意味があります。
どんな過程であろうと継続していたらいずれ目標は叶います。

自分に合った継続方法で頑張っていきましょう(^^)/