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社会人生活で得られるもの

学校を卒業するとほとんどの人が会社へ勤めると思います。
会社で得られるものをいくつか紹介したいと思います。

上下関係

会社へ勤めると、最初は新人研修生として扱われます。
会社の業務を覚えるため、1か月~3カ月程研修期間があります。(3日で座学終了。4日目から業務開始みたいなところもあります。)

会社において新人は1番下の役職です。
役職は会社により上がる基準が違うため基準はこれと言えないですが、基本は仕事をして業績を上げれば役職は上がっていきます。
会社での上下関係は、役職になります。
(年功序列の考えが残っているところもあるので一概に言えませんが)

転職、中途採用があるため年齢が年上の人が入ってくることもあります。
日本企業の上下関係において、勤務年数や年齢は関係ありません。役職が上であれば、上として見られます。

転職等で年上の人が新人として入り、役職が上の若い人に対してため口や如何わしい態度をしている人をよく見かけますが、お門違いです。

仕事では上下関係を守る。それ以外はフランクに接するであれば大丈夫です。
上下関係をはっきりとさせておかないと、問題が起こってしまった際や、従業員に対して示しがつかないので超えて良いラインと超えてはならないラインははっきりさせておきましょう。

言葉使い

会社に勤める前から敬語は使っていると思います。
基本会社に入る前に使う敬語は、学校の先輩に対して使うものだと思います。
会社に入ってから使う敬語は学校で使う敬語とは少し違います。

  • 相手に言っておきます。→先方に伝えておきます。
  • 渡しておきます。→お渡ししておきます。
  • 確認してください→ご確認お願いいたします。

他にもいろいろな会社に勤める、社会人ならではの敬語は存在します。
学生のときに使っていた敬語は使いますが、言い回しなどは変わっていきます。
言葉使いが悪いと取引先の方や会社の上司から良い印象を持たれず仕事がうまくいかないことがあります。
新卒の人で学生のノリで言ってしまう言葉があります。

  • うすっ!
  • ~っすよね?
  • ~じゃないっすか?

この言葉たちは言う人が多いのではないかなと思います。
先輩や関係値が深い人であれば、何も感じない敬語だと思いますが、一緒に仕事をしようとしている初対面の人に対して、この言葉使いをしてしてしまうと信用を得ることができません。
選定する言葉1つ1つで印象が変わってしまうのが会社であり社会人です。

理不尽

社畜のように働いている人は世の中に何人もいます。
会社に勤めている人ならわかると思いますが、「なんであいつが評価されるの?」ってやつ周りにいませんか?

  • 「俺の方が仕事をしている」
  • 「俺の方が業績が上」
  • 「なのにあいつの方が評価が高い。。。」

よくあることです。
頑張っていれば誰かが見てくれている。このことは否定はしません。
ですが、頑張っていることを横取りしようとするやつも存在していることも事実です。
本当に理不尽です。
正当に評価されないなんてことはよくある話です。
理不尽なことは会社に勤めると体験することができて、いろいろと経験を得ることができます。

まとめ

会社で勤めること得られるものがたくさんあります。
プラスなことばかりではないです。
むしろマイナス面の方が多い気がします。
会社に勤めてどのように成長するかはあなた次第です。