考え方

本を読まない人、読む人

本を読まない人、読む人

佐西です。
本を読む人と読まない人っていますよね。
読む人と読まない人の違いは何でしょうか。
今回は2人の違いについて書いていきます。

本を読まない人

読書する時間があるなら違うことをしているイメージですよね。
遊ぶ、寝る。極端ですがこの2つのどっちかと思います。
そもそも選択肢に本を読むということが無い人たちですね。

本を読む習慣というのは大人になってからでもつけることはできますが、時間がない、忙しいと何かと理由をつけ本を読まなくなります。
この人たちの共通点は何でしょうか。
学生時代に読書をしなかったこと。だと思います。
学生時代に読書をしなかった人からすると読書は退屈というイメージがあったと思います。
休み時間や昼休みをなぜ退屈な読書をしないといけないのか。
休み時間だから遊ぼう、眠いから寝ようという人が大半だと思います。
このようにして読書から離れていきます。

結果読書をするくらいなら遊ぶ、寝るということから読書をしなくなります。
読書をしない人は、言葉を知らない(語彙力)、知識が浅い、無駄な時間が多いことが多々あります。

本を読む人

本を読む人のイメージってどのようなものですか?
小説でストーリーを楽しむため、知識をつけるために読む人が多いです。
自分のスキルアップのために本を読み知識をつけるのが目的です。

本を読む習慣がある人は大人になっても本を読みます。
学生時代から読書をすることが習慣化されているからです。
実際に本を読むことが習慣化されている人は、小説から入り面白いから読んだ。それが本を読む習慣になったという人が多いのではないでしょうか。
読書をする人は、知識が豊富、言葉を知っている、無駄な時間が少ないです。
他にも本を読むことで自分自身が成長できることがあります。

読書のメリット、デメリット

話していく前に、あなたはかっこいい大人になりたいですか?
かっこいい大人になりたくないのであればこの先は読まなくて大丈夫です。

読書のメリットとデメリットを書いていきます。
デメリットは先に書いたことですが、言葉を知らない、知識が浅い、無駄な時間が多いことです。
日常生活を例に出すと、周りにやたらと効果音だけで会話を成り立たせる人いないですか?言葉を知らなかったり知識が無いと効果音だけで会話をしようとします。

例:

・「最近買ったスマホすごいね!シュッてついてパッと操作できる!」

→「最近のスマホはすごいね!電源がすぐについて簡単に操作できるから使いやすいよ!」

・「この資料さ、もっとこうドンってして、ガツンとくるようなインパクトがほしいよね」

→「この資料さ、もっと数字を明確にして、この資料からわかるメリット、デメリットをはっきりさせたうえで、これをやるメリットを深堀していけばもっとインパクトでるよね」

などです。
どちらが良いかは聞かなくてもわかると思います。
上の言葉でも伝わらなくはないですが、もっと具体的に言ってほしい時もあります。この時に言葉を知らないとうまく言葉が出てきません。
周りにも似たような人がいると思うので是非、観察してみてください。

本を読まない人は時間も無駄にしてしまうことが多いです。
本を読むことがすべてというわけでは無いですが、読書が習慣化していないと空いた時間ができてしまいます。
めっちゃゲームした、YOUTUBE見過ぎて暇になった。

このあと何をしますか?

寝っ転がる、タバコを吸う、昼寝するではないですか?

移動中も同じです。

寝る人、スマホゲームをする人と読書をする人では人生においてかなりの差がつきます。
この”差”というのはすぐに出てくるものでは無いので簡単には気づけません。

そして大体のパターンが気づいたときには時すでに遅しです。
かっこいい大人になりたいですか?と私は聞きました。

効果音を多く使い話をする人、無駄な時間を多く過ごす人を書きました。

年齢を重ねても変わることはほぼありません。

かっこいいとおもいますか?

私は思いません。

読書は簡単にできる上にメリットが多いです。
言葉を知れる、知識が増える、無駄な時間を無くせる、ほかにもありますが今回はこの3つをメインで書きました。

今は電子書籍があるので本を持ち歩かなくても簡単に読書ができるようになりました。
簡単に始められるのに、周りと圧倒的な差をつけることができる。
地道なことではありますが確実です。
習慣化させるまでが大変ですが習慣化してしまえばこちらのものです。

毎日5ページでもいいのでまずは読んでみることから始めてみませんか?