雑談

後回しにしても忘れないようにする

今回は後回しにしても物事を忘れないようにする行動を書いていきます。

仕事をしている、家で家事をしている、人生で生きていく中ではいろいろな行動をしていると思います。

時には、複数個の仕事をして、追加の仕事は後回しというようなこともあると思います。
追加の仕事を後回しにして忘れることってありませんか?

今現在やっている仕事を終えて満足して背伸びしてる時に「あの仕事やるの忘れてた!!!」と思い出して急いでやることありませんか?

特に大した内容でなければ大丈夫ですが、期限付きのものなどの仕事では痛い目みますよね。
今回はそのようなことになる前に対処法を書いていきます。

メモを書く

最初は超基本的ですが、メモを書くです。
上司から「あれをやれ、これをやれ」と指示を受け仕事をする。
家の家事をするのに、あれやってこれやってと家事をする。
仕事ができる人風に見せるには、頭の中で段取りを組み立て仕事をやっていくことです。

でもこれは習慣化できている人がやるからできることです。
習慣化できていない人が頭の中で組み立て仕事をすることなでできないです。
なのでメモを書きましょう。
書く内容として

  • やるべき仕事
  • 制限時間

だけでいいです。
忘れないようにする。ということが目的です。

仕事をこなしていったら、斜線をひき終了していることがわかるようにしましょう。
メモを書くことにより、仕事の全体的な動きが見えるようになります。

最初は慣れないかもしれませんが、書くことを習慣化すれば、仕事で「やっていなかった」というミスをなくすことができます。

また、追加の仕事があったとしても、仕事に組み込めるようになるし、厳しいと判断できるようになります。

「何でもできます!」と言って「結局できませんでした」が会社としては1番困ります。

やることをメモで書き行動していれば、「多分できると思う」がなくなるのでそのような事態を防げます。

小さなことでも良いのでメモを書いてみてはいかがですか?間違いなく仕事の”抜け”はなくなると思います。

人やものと関連付ける

私のやり方になりますが、

人+やること
物+やること

みたいに何かと関連付けて記憶するようにしています。

人+やることの場合

連絡事項ある際に、直接言わないといけない、個人の連絡先を知らないので直接言わないといけない時があると思います。

明日Aさんに言うことあるなと思ったら、Aさんの顔を思い浮かべ、「このように伝えよう」と頭でシュミレーションして関連付けます。

物+やることの場合

ごみ回収の時によくやるのですが、ペットボトルの回収は週に1回しか回収しません。
これを逃すとまあまあ溜まります。

なので忘れないように前日や前々日に家の鍵の近くにペットボトルを置きます。
家の鍵は毎朝触れるのでその近くにペットボトルがあれば絶対に忘れません。
「あっ」と思い出してちゃんと捨てれます。

他にも仕事の時は、やらないといけないことを目に見えるところに置いておきます。
見て思い出すためです。

この2つは私がよくやることです。
単体では覚えていないことがありますが、何かと関連付ければ意外と覚えています。
皆さんも経験あると思います。

  • 人の顔を見たら思い出す。
  • そこにある物を見て何かを思い出す。

それを仕事や家事で同じことをやるだけです。
関連付けることは少し意識したらできるので是非やってみてください。

最後に確認を。

メモを書いて、何かと関連付けてと書いてきましたが、最後に確認をしてください。
最後の確認とは、終了した、やり終えたことをちゃんとチェックしてください。
細かいことですが、重要です。
メモに書いたものを1度にやって、最後に確認。というよりかは、仕事をしたら確認。と細かくした方が確実です。

まとめ

私がやっている仕事を後回しにしても忘れない行動を書きました。
仕事をしていると日々のストレスや疲れでフルパフォーマンスを維持することはなかなかできないです。
私はメモを書いていますが、スマホでもいいのでやることを明確にして視覚化してください。目に見えるようにするだけで仕事の仕方が変わります。

最後に今回書いた記事の内容です。

  • メモを書く
  • ものと関連付ける
  • 段取りをする、確認をする