1度読んでほしい!!

己を知れ。

今回は”己を知る”をテーマにして話していきます。
己を知るというのはどういうことか。

  • 自分の能力を知る
  • 自分の市場価値を知る

私はこの2つだと思っています。
簡単に言うと身の丈にあったことをする。自分に足りていないことは素直に認める。何かベつの形で補うということです。

会社に勤めているので思いますが、未だに年功序列がある会社や、家族経営であることです。
個人の能力が役職に必要な能力に足りていないのに役職についてしまう。
結果、名ばかりの役職になり、高給取りになる形が出来上がってしまいます。

また名ばかり役職は、責任を一切負うことはせず、手柄だけを取りに来る害悪です。
己を知らない、立場が人を変える等で成りあがった人など所詮そのレベルです。
そのような会社にいた経験から己を知る方法を書いていきます。

交流会やセミナーに参加する

セミナーや交流会はいろいろな場所で開催されています。一度参加して、話してみて感じました。

自分の価値を知れる、己を知ることができる。

その中かから特に良いと思ったことを書いていきます。

ジャンルが違うため自分の力が届かない知らない世界が知れる。

私は現在飲食関係の仕事をしています。飲食関係については話はある程度できると思っています。
異業種交流会に参加して思いました。同じジャンルの人となら話は合う(当然ですが)が、違うジャンルになると話についていけません。

自分が持っている飲食の知識だけでは話にならないのです。その方とはプライベートの話を少しして終わりました。

自分より立場が上の方だったのでもっと仕事の話をしたかったのですが、知識が足りず話せませんでした。

この時思いました。
私の通用する知識は限られた飲食だけ。
自分の知識の足らなさを痛感しました。もっと勉強していれば、知識をつけていれば、と交流会が終わった後後悔しました。

他人と話を行うため意見交換して自分の考えのレベルを知れる

交流会では当然ですが、まったく知らない人と話意見交換をします。
ジャンルが異なる人との仕事の話には限界があると思います。

同じジャンルの人たちなら見ている方向が同じなので、話が盛り上がります。
将来こうしたいと話はをすれば、お互いにそのテーマで話をしたりします。

この時にただ盛り上がって話を終了させては意味がありません。
相手がどんな人なのか知る、自分の考えを言う。相手の意見を聞くをしっかりと行うようにしてください。

話して意見交換が終了して交流会が終わったときに話を思い出しながら整理します。
何回「良いね!すごい!」をうわべだけでなく素直にもらえたかです。もちろん多くもらえた方がいいです。
どの立場の人と話したかも覚えとくとより自分の考えのレベルを知ることができます。

枠から出たらただの凡人

会社や家族経営で上位役職につき、威張っている人はその中でしか影響力があることを知りません。
仕事以外で会社の外に出ると、ただの人になるのにそれを理解していないです。
会社外で権力を一生懸命振り回しています。
つまようじを大剣と言って振り回している感じですね。
従業員と話していた際に、家庭の愚痴でこのような言い方をしたと言われました。

「会社では役員かもしれないが、家では旦那だろ。役員面すんな」

この言葉は正論だと思います。
会社という枠から出たらただの凡人です。
威張っている人がいたら、会社外に連れ出しいかに通用しないかわからせた方がいいですね(笑)
通用しないことで己を知れると思います。

まとめ

今回は会社に1人はいる人に向けて書きました。
いろいろ書いてますが、正直1言で終わります。

”素直になれ”

この1言につきます。
素直でなければ成長は見込めませんし変わることもできません。
そこに気づかせてあげる人の存在もでかいんですけどね。
1人では気づくことが難しいことがあります。
少しずつでいいんです。気づかせてあげましょう。