娯楽

娯楽を無くすと起こる変化

私たちの身の回りには甘い誘惑が溢れています。
なんとなく少しだけYOUTUBE見ようと思い開いたら2時間経っていた。なんてことはないですか?

時間は有限です。娯楽を無くすことで時間を作ることができます。
今回は娯楽を無くすと起こる変化を書いていきます。
ここでいう娯楽は以下です。

  • YOUTUBE
  • アニメ
  • 映画

などです。
すべてが悪いというのではなく、何となく見ることが悪いということを先に伝えておきます。

娯楽と趣味の違い

簡単に書きます。

趣味=自分でお金をかけるもの。将来的に何かしらプラスになる。
娯楽=その場では楽しいという感覚がある。将来的にみてプラスはほぼ無い。

というのが私の感覚です。
イメージしてほしいのは、何となくYOUTUBEを見るのと必要だから自分で調べて見るでは見方が違いますよね。
もっとわかりやすく言うと、休みの日に布団から出ずに、ごろごろとして動画を見ているあの時間です。(笑)
そうやってせっかくの休みを無駄に過ごしてしまったという人もたくさんいるのでは無いでしょうか。

娯楽は無くす、趣味は継続する

今回1番に伝えたいのは、娯楽は無くしましょうということです。
趣味を無くすと、仕事だらけの毎日で嫌になって精神がどうにかなってしまうので趣味は引き続き継続です。
娯楽を無くしたくない人はこのように考えるでしょう。
「YOUTUBE、アニメ、映画はすべて”趣味”だ。だからやめる必要はない」

私も考えたのでよくわかります。
なのでお願いです。

”人生を本気で変えたい、変わりたいと少しでも思うのなら騙されたと思って娯楽を無くしてみてください”

とりあえずやってみて判断してほしいと考えています。

娯楽の無くし方

では娯楽を無くしていきましょう。
今この瞬間無くしましょう!!

「はい!!無くなった!!!」

といってもさすがに無理ですよね。
娯楽の無くし方はいくつかありますが、私がやったことを例に挙げていきますね。

本を5秒読んでみる

娯楽の何気ない2時間って何から始まるか気づいていますか?
スマホを開いて、動画サイト開いて、検索して動画を見る。
だいたい30秒くらいですよね。
慣れている人だと20秒くらいじゃないでしょうか。
そうなんです。
たった30秒が2時間という時間を費やすきっかけになっているのです。
20秒~30秒も使う時間があるのであれば5秒だけ本を読むようにしてください。
30分、1時間を有意義な時間に変えることができます。
小さく変化してきましょう。

娯楽の時間と行動の時間を作る

最初から娯楽の時間を無くすことが不可能であれば、時間を区切りましょう。
アラームをかけて区切るだけで良いです。

  1. 1時間後にアラームをかける。
  2. アラームがなったらスマホを手放す。
  3. 1時間後アラームがなったらスマホで娯楽時間

繰り返し。

スマホを手放している時間は暇です。

これやってもらったらわかるのですが、恐ろしく暇です。
最初の方は「暇だぁ~」となりまたスマホを持ち動画見始めます。
ここで、ルールを作ります。

”1時間はスマホを触ってはいけない”です。

その代わり、本を読んだり、ビジネスの勉強したり、運動したりしてください。
いつのまにか習慣化して苦にならず、今までどれだけ無駄な時間をすごしていたか気づきます。

まとめ

私はこれを2ヵ月続けています。

  • たった2ヵ月で?
  • 2ヵ月も!?

どっちの反応かわかりません。
私はたった2ヵ月で変われたと思っています。
本気でやれば、この記事を読んだ瞬間にスマホを置き、娯楽をいっきに断捨離すれば1週間とかで変われると思います。
難しいようであれば小さく変化してくことをおススメします。