仕事

副業をする人の気持ち

【副業をする人の気持ち】

佐西です。
あなたは副業をしていますか。
副業を始める気持ちはなんですか?
率直に言うとお金ですよね。
今の会社の給料では間に合わない。やりくりができないからだと思います。
今回は副業をする人の特徴を書いていきます。

お金が無い

圧倒的にこの理由が多いと思います。
日本の社会をある程度理解すればすぐにわかることですが、長時間労働、薄給が普通になっています。

「長時間労働ならお金を使うことないから大丈夫じゃないの?」と思う方もいます。
飲み会や雑費、生活費などの固定費があるので、そうは言ってられないのです。

給料が低いのに税金が上がったり、毎月の保険料などを支払わないといけない。そうなると手元に残るお金というのは微々たるものです。

そこに恋人ができる、結婚して家庭を持つとなるとやっていけません。そのため副業を始めるという人が多いです。

借金がある

お金が無いと似た理由で借金がある人も副業をする人が多いです。
先にも書きましたが、日本の社会は給料が低いです。

私の経験談ですが、借金をしないと生活ができないような給料しかださない会社も普通にあります。

生活のためにする借金と、奨学金の2つのパターンがあります。
それぞれ理由はあります。大学に行きたくて奨学金を借りた。生活費が足りなくて金融機関から借入をした。

理由はあっても借金です。借金の返済で首が回らなくなってきたときに副業に行きつきます。
労働時間を増やしたとしても給料が増えないのであれば、副業をするしかないですよね。

将来に不安がある

会社に不満があるわけでもなく、今の給料に困っていない人でも、将来に不安があるため副業をするという人もいます。

10年後、20年後をみてスキルをつける、収入減をいくつか確保するという思考のもとやっている人も居ます。

お金がないから慎重になる

ここからは2ヵ月で約40人程の営業電話をしてきた体験談になります。
電話をしていて数うちゃ当たるといった考えのもと営業をしてきているのかなと思わせるような話し方をするような人もいました。

ここで伝えたいのは、2つです。

1つ目、言葉は選んで話す人ばかりですが、率直に言うと「師匠に合わせますのでお金払って学んでください!」と言われても、払うお金が無いので払えないということです。

だいたい1時間ほど電話をしてその中で「師匠に会ってみませんか?」といわれます。
1時間だけ喋って相手の心を開かせて、知らない第3者に合わせることってめちゃくちゃ難しいんですよね。
ましてやお金が無い人はかなり猜疑心が強いです。そのような人にお金がらみの話をしても拒否される可能性が高くなるだけです。

2つ目、なけなしのお金を払うため慎重になっている。
雑談して打ち解けたと思っていてもお金の話となると変わります。
学びたい欲はある。でもお金を払うと生活が厳しいという心理があります。
なのでお金を使う時はかなり慎重になります。
いくら仲良く話していても、話が合うなと盛り上がったとしてもお金の話だけは違います。

最後に

このような人たちは、”簡単に”や”隙間時間でできる”といった文言に飛びつきます。
お金に困っているため早く解決したいと思う気持ちからです。
だからこそ詐欺のようなものにつかまりお金を取られる。そして、お金に対してシビアになり、現状は変わらない、マイナスの方向に進むという負のスパイラルに陥ります。
営業をする側もされる側もお金の話だけは慎重になってください。