考え方

人生を天秤にかける

人生を天秤にかける

はい。佐西です。
今回は人生を天秤にかけるということで書いていきたいと思います。
人生を天秤にかけることで、人生について考え方が変わります。

天秤にかけるということはどういうことか。
簡単に言うと比べる。
公園にあるシーソーの両端において重さをはかり重いほうを選ぶといったことですね。

この天秤にかけるという行為はすごく身近なものなんです。

何か物を買う時などにAとBどっちがいいか悩んだことありませんか?
両行のプラン、料理のコースを決めるときにAとBどっちのコースにしようか迷ったことはありませんか?

これらは言い方や表現が違うだけで天秤にかけているのと同じです。

Aの良いところと悪いところ
Bの良いところと悪いところ

この2つをできるだけ書き出してどっちが良いのかを選択します。
まさに”天秤にかける”です。

ここで質問があります。

 

 

 

人生を天秤にかけたことはありますか?

 

 

 

ないですよね。
そうです。それが普通です。
そもそも人生を天秤にかけるということ自体よくわかっていないと思います。

ではこの質問はどうですか?

 

 

 

あなたは今現在や将来において、どんなことでも良いんです。やりたいことはありますか?

 

 

 

 

答えは見つかりましたか?
おそらくこの質問に対しては答えが出てくると思います。

どんなことでも良いんですよ?
日本列島横断でも世界1周でも、ライブに行きまくる、遊びまくるでもなんでも良いんです。
絶対にやりたいことがあると思います。

やりたいことがあるのに大概の人はやりたいことをせずに生涯を終えます。

なぜなら今の時代において諦めないといけない理由が多すぎるということと、

人生を天秤にかけた人が少ないからです。

諦めないといけない理由に関しては、読んでいるあなたの方が知っているので書きません。
あえて書くとしたらお金が無いとか結婚して自分のやりたいことができなくなったとかです。

人生を天秤にかけた人が少ないというのは、諦める理由が多すぎるからということが原因であります。

「本当は世界1周がやりたい。」
「将来は田舎でのんびりと生活するんだ」

やりたいことはある。そのためにどうしたら良いのかを普通なら考えると思います。

ですが、実際に考えていることは、学校卒業したら就職しないといけない。恋人がいるから無理できない。結婚したから子供のために。だと思います。

人生においてやりたいことをやるのか、やりたくないことをやるのかを天秤にかけたことはありますか?

恋人や家族が大切だから自分のやりたいことは我慢して働く。

素晴らしい気持ちです。
自分を押し殺して恋人のためや家族のために、またはほかの理由で我慢して働く。

・・・・

ふと思います。

大切なものを守りつつやりたいこともやればいいんじゃない?

でもこういうと人は言います。

「両方取ることはできない。」

やれないと決めつけているけどそれはなぜですか?
世の中には両方を取っている人がたくさんいます。

その人達との違うのはどこか・・・

人生を天秤にかけているかどうかだと思います。

人生においてやりたいことをするためにどうしたら良いかを考え、人生と何かを天秤にかけることができるかどうかです。

人生を天秤にかけて、行動をしてきた結果として恋人ができ、家族ができてくると思います。
それが正解かは天秤にかけた人しかわかりません。

はたからみたら間違っているかもしれません。

でもそんなことは気にしなくて良いんです。

人生を天秤にかけた時点で普通の人とは違います。

価値観が合うわけがありません。

「間違っている」といくら言われようと選んだものを信じて進んでいけば良いだけです。