1度読んでほしい!!

人生の気づき方(自信を持つ考え方)

人生の気づき方。自信を持つ。

表向きは派遣会社で働いていた経験があるので、短期間ではありますが、いろいろな職場で、いろいろな年齢層の方といろいろな話をしてきました。
その中でよく思っていたことがあります。

「この人の考え方はすごいな」

多分皆さんの周りにもいると思います。
でも行動している人少ないですよね。

  • 「ここはもっとこうしたらいいのに」
  • 「あの上司よりこの人のほうがいい考えを持っている」
  • 部下の前では「自分だったらこうする。(会社の未来を考えたうえで、全員が共感することを言っている)」

他にもいろいろあると思います。
何が言いたいのか。

人前では意見できないが、良い意見、良い考えを持っている優秀な人がたくさんいる

ということを言いたいわけです。
なぜそのような人たちは発言だったり行動をすることができないのか。

  • 意見を否定されることを恐れている
  • 誰も共感をしてくれないと思っている
  • 責任を取れない

この3つが主な理由だと思います。
1つずつ書いていきます。

意見を否定されることを恐れている

人は否定されることを嫌います。
苦手な人を思い浮かべてください。
あなたの話を否定的に話してくる人いませんか?多分いると思います。
厄介なのが、否定的に話をされることは、意見を否定されると思わせてしまうことです。
言っても、だめだと言われる、否定されると勝手に思い込んでしまうようになります。

思い込みです。

本当に良い意見は否定されることはありません。もし言葉足らずで伝えてしまったら、話し合い、言葉を足して素晴らしい意見にしていけば良いと思います。意見を言わないことには始まりません。

誰も共感をしてくれないと思っている

否定されることと似ている部分がありますが、否定はしないけど、共感もされないことのことです。意見や考え方を述べた時、否定はされないけど、共感もされない、

「まあそんな意見もありだよね」

くらいで流されるパターンです。否定されることを嫌いますが、共感されないことも嫌います。
落ち込む人は

  • 俺、今発言しない方が良かったかな
  • 空気読めていないかな

と勝手にネガティブ思考になり、どんどん意見しなくなります。
会議や、ミーティングのときにただの傍観者になり、終わると親しい人にだけ自分の考えを言うだけの人になります。

最悪は内弁慶になります。

良い意見、良い考えは否定されません。共感はされないと思い込みネガティブに考えるようなことはせずに自信をもって発言していきましょう。間違っていたら言った後に考えれば大丈夫です。共感を求めるスタンスは止めましょう。

責任を取れない

意見をいう、考えを言うとその意見が採用になり、あなたが言った通りのことになる時があります。
何かを任される、その時の責任を重く感じ、失敗したら責任を取れないからと、考えや意見があっても先のことしか考えていないで意見しない人もいます。
そもそもの話ですが、意見をいうのは自由ですし、意見が通るとは限りません。
万が一通ったとしても、責任はあなた1人にはありません。
最終的な「その提案良いね」と提案を許諾した会社に責任があります。
会社が責任取れない提案を許諾して失敗したら当人が悪いって話はおかしいと思います。
そうならないように会議やミーティングがあります。
「責任が・・・」と考えるのは後にして、自分の意見を言うようにしてみてはいかがでしょうか。

承認欲求が強いだけの話

意見を否定される、共感されないの2つの意見に関しては、承認欲求が強いからです。(承認欲求についてはわかりやすい記事いっぱいあるのでググってください)
誰かに認められたい、自分を理解してほしいなどを考えているから行動が制限されます。
この承認欲求は簡単に消えるものではありません。
承認欲求があるうちは、考え方を変え、少しづつ変えていくしかありません。

”誰に認められたいのか”

これを意識して行動してください。
会議で10人、100人いたとします。
全員に対して自分の意見を言うのではなく、特定の人に対して、自分が認めてほしい人に対して言ってください。そうすると言葉の選定も変わりますし、考え方も変わります。
小さく始めて、承認欲求をなくしていきましょう。

気づき、そして自信の持っていい理由

自信を持てない人は、基本ネガティブ思考、自己肯定感が低いです。
人は言います。

”性格だから仕方ない”

確かに性格は仕方ないですよね。
性格は人それぞれですから。
では、性格だから仕方ないで終わっていいんですか?
こんな性格だから仕方ない
性格は変えられない
でいいんですか?

性格の作り方は経験→考え方→性格

だと私は思っています。
性格を変えるのは簡単です。

経験をしていけばいいだけです。

経験して考え方が変わり、発言する言葉が変わり性格が変わると持っています。
もちろん時間はかかります。短期間で変わるということはほぼ無いです。

私の経験談にはなりますが、目の前の仕事、人がやりたくない仕事を今の職場ではやっています。

私は1つの現場にいることがあまりないので、新人さんが私はどんな人かを従業員に聞いています。

従業員の返答はいつもこうです。

「会社に休みもなくこき使われている。でも私たちが言ったことに答えようとしてくれるし、話も聞いてくれる。優しいし、若いのに会社の中で1番、考えもしっかりしていて頼れるよ」

このような返答を授業員がしてくれます。
1人ではないです。私と仕事してくれた人はほぼ全員がこう言ってくれます。最近気づきました。(笑)

皆さんも同じように言われたらどうですか?自信出てきませんか?
このことから自分の自己評価と他人の他人評価は全然違うことを学びました。
今では前に比べると自信が多少はあります。自信過剰になると話が違ってくるので、今までのことは当たり前にやります。

自分の行いは良くも悪くも全部に自分に帰ってきます。

良いことをすれば良いことが。悪いことをすれば悪いことが。
良いことをしている自信があれば自信もって行動をしていいと思います。
それが自信につながるし、周りも応援してくれるはずです。

まとめ

今回は人生の気づき方で自信を持つ考え方編ということで書いていきました。
考え方を変えれば行動が変わる。行動が変われば発言が変わる。少しづつでいいんです。
変化していきましょう。

あなたが知らないところで人はあなたが頑張っているところを見ています。
口に出さないだけですよ。

また次回・・・