考え方

モチベーションと動機はなんでも良い

モチベーションと動機はなんでも良い

佐西です。
今回のテーマはモチベーションや動機はなんでも良いということで書いていきます。
何かを始めるときに必ずと言っていいほど必要なものです。これらを持つことですごいパワーを得ることができます。

必ず必要ではありますが、「何のためにやっているの?」「何でそこまでやれるの?」と質問をすると答えることができない人が多いです。

それほどに”何となく”でやっている人が多いです。そのため無気力になり、日本の社会に淘汰され何となく働く社畜となっていきます。
では本題に入っていきます。

モチベーションや動機がない人たち

モチベーションや動機を持ち合わせずに生きている人、働いている人をざっくり言うと、夢や目標がなく何となく生きている人です。
欲しいものがない、恋人がほしいわけでもない、結婚願望もない、無欲です。
特に何かしてほしいというような欲がないため、何となく生きている状態になっています。
だから何か新しいことをやろうとしない、やる気にならないとなります。

 

実際本当にそうですか?

実はモチベーションや動機は全員自分の中に持っているものです。
それに気づかないで生活をしています。

あまりにも自然に出ている、または長年やっていることなので気づかないということですね。

次であなたが持っているモチベーションや動機を書いていきます。

あなたが持っているモチベーションと動機

先ほど、全員自分の中に持っていると書きました。
この説明をしていきます。

結論を先に書いておきます。

理想の生活像をイメージしてください。
こんな生活したい、こんな生活は嫌だなどです。
このイメージをすれば後はどんどん出てきます。

一旦読むのをやめて、少しイメージしてみましょうか?

 

どうですかイメージできましたか?

私は、普通に生活したいなと考えました。もう少し掘り下げるなら普通に買い物して、生活して、休みの日は釣りに行ったり、旅行に行ったりしたいなとイメージしました。

イメージしたことがモチベーションと動機になります。

”したい”や”したくない”は立派な理由です。

そしてこの気持ちは全員が持っています。それがモチベーションと動機に繋がるということに気づいていないだけです。

この質問に対して、今の生活で良い、満足してる、他に望まないと思った人は今の生活を守ることがモチベーションと動機になります。

モチベーションや動機がない人は絶対にいないと思っています。
理想の生活をイメージするだけですぐにモチベーションや動機をもつけることができます。

最後に

困ったとき、つたい時にあなたを突き動かすもの。それがモチベーションや動機です。

ただ仕事して帰宅してを続けていても人生楽しくないです。自分の理想の生活ができるのなら話は違いますが、せっかくの人生なので精一杯楽しみたいですよね。

参考までに私の周りでは、休みの日に釣りに行く、ゴルフに行く、休みの日は引き籠る、週一の風俗が楽しみなどをモチベーションや動機にしている人達がいます。

本当に人それぞれです。人それぞれだからこそ口に出す必要もないです。
自分の中で自分をつき動かすものとして持っておけば大丈夫です。

自分だけのモチベーションや動機を探しましょう。