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ツイッターのDMがうざい、怪しい時の対処法!実際に営業に乗ってみた実体験!

副業やブログを始めたいからツイッターを始めた。よくわからないまま、何となく始めたらいろいろな人からDM(ダイレクトメッセージ)もらったけどどうしたらいいの?

ツイッターを始めたばかりのときにあるよくあるような悩みに答えていきます。

・記事を読んでわかること

  • ツイッターを始めて営業DMや営業を約50件。電話や実際に合って、お金を払い失敗した経験から書くので営業DMの事実を知れる。

副業やブログを始めるという方が最近増えていると思います。

  • 「たくさんのDMもらうけどどうしたらいいの?」

知らない人からいきなりDMが来て、「電話しませんか?」なんて言われたら怪しいですよね。
今回はツイッターを始めた超初心者の方の悩みを解決していきます。

・結論

  • 営業メールに注意する

営業メールに注意する

ツイッターのアカウントにもよりますが、「独立目指します!」みたいなアカウントだと結構な数の営業DM来ます。DMだけなら私は約100件くらい来ました。

営業DMが来る理由

ツイッターを始めると興味がある人やアカウントをフォローをすると思います。
フォロー後いろいろな人からフォローされ営業DMが飛んできます。
なぜDMが来るのか。説明します。

あなたがフォローした人をAさん、営業してくる人をBさんとします。

  1. Aさんをフォロー
  2. AさんをフォローしているBさんは、Aさんが誰からフォローされているのかわかるため、Bさんはあなたを見つけることができる。
  3. 見つけたらBさんがあなたをフォローする
  4. あなたがBさんをフォローバック(フォローし返す)と、営業DMが飛んでくる。

この流れです。

営業メール→ライン電話→師匠へ

営業DMを送ってくる人はほとんどが、自分で”教えるちから”を持っていない人がほとんどです。そのために師匠を紹介しようとします。
理由として師匠がいる→営業して対象者がグループに入るまたはお金を払う→営業した人、紹介した人にお金が入る。となっているからです。

営業の流れ

  1. 数通DM
  2. ライン等で電話
  3. 「会社ではどう?」「このままでいいですか?」など、親身になって話をしてくれます。
  4. その後。「私は出会いがきっかけで・・・」と話が始まり、師匠に合わないか。または紹介すると言ってくる
  5. 師匠と合いお金を払って勉強する

営業DM→ライン電話がすべて怪しい?

ここまで読んでいると、「最初にフォローしてくれた人全員怪しいじゃん」と思うと思います。一概にすべてが怪しいというわけではありません。良い出会いもあります。私は約50人とまだ少ないですが、1人、2人には出会えています。
「50人と接触して1人、2人だけか・・・少ないな。」
そう思いましたか?(ここで話すと話が逸れるので記事の最後に話しますね。)
ここでは、営業DM数通→電話。この流れで来る人は警戒しておきましょうということです。見分ける注意点を経験から書いておきます。

営業DM、営業電話の見分け方

ツイッターでのDMと実際に電話した場合のときを書いていきますね。

営業DMが定型文

引用しようと思ったのですが、問題ありそうなので文で書きます。

営業DM↓

「〇〇さん初めまして!フォローありがとうございます!
〇〇と言います。

現在は会社員しながら副業として活動をしています。
何かのご縁かと思いご連絡させていただきまいた!

よろしくお願いいたします!」

定型文なのか?と思うほどこの型でDMが飛んできます。
この形でDMが送られてきたら、ほぼ営業だと思って大丈夫です。

「初めまして!〇〇と言います。
こちらこそありがとうございます!よろしくお願い致します!」

このようにDMを返すと返信がきて営業が始まります。

プロフィール読んでいない

  • どこを見て連絡してきているのか
  • 営業かけている母数が多いのか

どちらかわかりませんがプロフィールに書いてあることや固定ツイートに書いてあるようなことを平気で聞いてきます。

例えば、私は固定ツイートに「考えが変わったきっかけは交通事故でした」と記事を載せているのに、「きっかけは何ですか?」と平気でDMで聞いてきます。
全く見てないです。即無視で大丈夫です。
営業する時に相手のことを何も調べないで営業することほど失礼なものはないですからね。

次は電話編です。

親身に聞いてるようで聞いていない

電話をするとわかるのですが、「〇〇のときとか嫌ですよね~」と共感をめちゃくちゃしてくれます。
「おっ。この人話がわかる人だな」とさせたいからです。
「この人良い人だな。話しやすいな」と思ったらいろいろ話しますよね。
そこが狙いです。要はヒアリングしたいから相手の心を開かせ、情報を知るために共感するといったとこです。

師匠につなぎたがる

情報をヒアリングしたうえでいよいよ本題に入ります。
絶対に言う言葉があります。

「僕も〇〇さんと同じだったんですよ。1人でやろうとして、独学もしたんですけどうまくいかなくて悩んでいてた時に師匠に会って教えてもらったら少しづつではありますが成果が出たんです。独学でやることも大事ですが、成功している人から直接教えてもらった方が早いんですよね。」

みたいな言葉を言ってきます。(文言は変わると思いますがニュアンスは合ってると思います。)
そこであなたの返事がYESなら師匠に連絡してまた連絡するとなります。
NOの場合は簡単に引き下がってくれる人と、引き下がってくれない人がいます。
自分がいやならはっきり嫌と答えましょう。