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やる気が失われる瞬間、ストレスとなる瞬間

やる気が失われ、ストレスとなる

やる気が失われる、ストレスになるというのは、いきなり来るものではありません。小さいことの積み重ねです。
壁が小さな亀裂が原因で崩壊するように、人の心も小さいことから崩壊し、ストレスに感じます。小さいことの積み重ねからやる気がなくなる、ストレスになりますので他人には理解してもらえないこともあります。
そんなやる気がなくなる瞬間、ストレスに変わる瞬間などを書いていきます。

感謝の気持ちを言われない

皆さんは日々一生懸命仕事をしていると思います。
そんな中で質問です。いつもありがとうね」と言われていますか?
言われたとしてそれはどのくらい前に言われましたか?

人は良くも悪くも”慣れ”ます。

そして慣れてくると、「いつもありがとう」という気持ちはいつしか薄れ、言わなくなります。不思議なことにいつも以上に働いたとしても言われないです。
このようなことが続くとストレスが溜まります。ストレスが溜まってくるとやる気がなくなります。
この状態になると「いつもありがとう」と言葉をかけられても響かなくなります。

使われている感を感じたとき

会社に勤めていると、会社に使われます。会社に雇われ、働いている訳なので使われることは当然です。人を使うのがうまい人、下手な人が会社にはいます。
当然ながら、人を使うのがうまい人は信頼、信用があり周りから慕われます。人を使うのが下手な人は誰からも慕われません。
では、使われていると感じるときはどんなときでしょうか。

1、頼られる

仕事をしていて頼られることは非常にうれしいことです。
仕事を任されているわけですから、信頼されていると思うでしょう。
ですが、「これって私がやらないといけないのかな?」と思うような仕事が頼まれるくらいで気づいたほうがいいです。

使われています。

周りで手が空いているのに自分に来るというのは、頼みやすいから来るわけであって、信頼などありません。徐々にストレスになっていくので速めに気づき、断るようにしましょう。
本当に、信用しているなら頼む仕事も選びます。

2、頑張っているのに評価されない

任された仕事を一生懸命こなすことは、会社の信用、信頼を得れるわけなので出世したい、給料を上げようと考える人は頑張ります。
しかしどれだけ頑張っても正しく評価されないこともあります。
評価する側の人間がきちんと評価しないといつまでもたっても出世や昇給はできません。
もちろん正しく努力する、しっかりと仕事をすることが前提です。
任された仕事をした。または、任された仕事プラスアルファのことを何回もやっているのに評価を得られないことはストレスにもなり、やる気減退の大きな原因です。
「都合よく使われているのかな・・・」と思うようになります。

上記2つに関しては会社で起こりうることだと思います。
どんな言葉、どんな態度言うかわかりませんが、都合よく使われる形になってしまいます。

周囲の人が愚痴しか言わない

その会社が良い会社、働きやすい会社かどうかは、働いている人たちと話したらわかります。
良い会社、働きやすい会社であれば従業員はとてもイキイキしています。
逆に、悪い会社(ここでは働きにくい会社)は、従業員が愚痴しか言っていません。
「〇〇さんが・・・」など、会話が誰かの悪口になってしまいます。
この環境に染まってしまえば、ストレスは感じません。
ですが、やる気も置きません。
生活を食いつなぐため、ただの稼ぎ場としての職場として働くなら全然OKです。
仕事を頑張ろうとする人は、耐えれない環境で、ストレスになりますので環境を選ぶときは一度見学等をして見定めましょう。

思いやる気持ちが感じられない

最初に書いた、感謝の気持ちとかぶるところが多少ありますが、思いやる気持ちがない職場も、ストレスになり、やる気がなくなります。
思いやりというのは、相手を思って行動するだけの話です。
「こんなの当たり前にできる。」という人もいると思います。
ですが、当たり前にできない人も大勢います。
思いやる気持ちがない人の上司のもとで働いた経験がありますが、どれだけフォローしても「フォローするのは当たり前でしょ」と冷たい態度を取られました。
思いやる気持ちがない人はこんなものです。(笑)
自分が消耗してしまう前に環境を変えることをお勧めします。

まとめ

最初はすごく些細なことからストレスは始まります。
会社で働くにあたりどの職場でもストレス0というわけには行きません。
ストレスはどの職場に行ってもついてきます。
ストレスが溜まり、やる気がなくなる、最悪うつ病等精神病にかかる恐れもあります。
ストレスが溜まる前に、同僚と飲みに行ったり、カラオケ行ったり、趣味に没頭したりと毒抜きするようにしたいですね。