1度読んでほしい!!

この人すごいと思えるような物事の考え方(身の回りから想像する)

世の中には考え方が多数存在します。
一見関係ないようなものでも、「あれに例えるとこんな感じか。」と新たな考えを閃くきっかけにもなります。
私は何にか始めるとなったとき、日々何気なく生活している環境にいろいろなヒントがあることを思いました。
今回は日々生活していく中で身近にあるもなから得られる考え方を書いていきます。

歯車

歯車は大中小の様々なサイズがあります。

  • 大きい歯車→動かすのに大きな力が必要。力は大きい。
  • 中くらいの歯車→大きい力を必要としないが、動かすにはそれなりの力が必要。動かす力は普通。
  • 小さい歯車→小さい力で動かくことができる。簡単に動かせる分力は小さい。

歯車を使った物は私たちの身近にたくさんあります。
自転車もペダルを漕ぎ、歯車が回ることで動きます。
時計も歯車がいくつも中にありそれらが連結して動くことにより動いています。
バイクや車も同じです。
手のひらサイズの歯車からそれ以下のサイズ、それ以上のサイズの歯車が集まって車やバイク、時計を動かしているわけです。
車やバイクに関しては150キロ以上ある重量を動かす訳です。
1個のでかい歯車で動かすことは、ほぼ不可能です。
小さい歯車があり、中サイズの歯車があり、大きい歯車があるからこそ動くのです。

建物を建築する

外を散歩していると家やマンション等が建設されているとこをよく見ます。数カ月すると立派なマンション、家が立つんですよね。
皆さんは建物がどのように立つか知っていますか?
更地の状態からスタートするとして、土地のサイズを図り、建てる家の設計図を書き、設計図ができたら基盤作って、お客様の要望を聞いて・・・(家建てたことないので想像で書いてます。)
など何段階の工程を経てできるんだというくらいいろいろな工程があります。
そして建築が完了した建物を見た人の感想は、「すごい!立派な建物だね!」です。
一般的な反応です。悪いことなんてありません。でも何カ月かかって、複数の複雑な工程があったのに感想はそれだけです。
「じゃあどうしたらいいの?感謝して土下座でもしたらいいの?」
そう思うかもしれませんが、そういうことではないです。
更地から家が建築されること仮定から学べることを考えてほしいだけです。

人が見るもの

人は結果しか見ないで判断することが多いです。
先に話した、歯車や建築の話は、何かを始める時も同じではないかなと思います。
何でもいいんです。会社を設立、ビジネスを始めるでもいい。
会社設立後、ビジネスを始めた後、さまざまな苦労や挫折があって、軌道に乗った、ビジネスがうまくいった。
何も知らない人からすると反応は、

「たまたまでしょ?まぐれだよ」
「へ~すごいね、俺もやろっかなぁ~☆彡」

となるでしょう。
結果までたどり着くプロセスを知らないのでしょうがないことです。
このようなパターンは世の中に複数存在しています。
そしていつも思います。

”結果しかみていないんだな”

結果がすべてではありますが、「あいつができたから俺にもできる」は違います。もちろんケースバイケースです。着眼点を少し変えてみると見え方は変わってきます。

まとめ

物事の考え方を書いていきました。
結果だけ見るのではなくそこにたどりつくまでのプロセスも見るようにしてください。
会社設立後軌道に乗っている人。
ビジネスを始めてうまくいっている人。
これら2パターンがどれだけすごいかわかってきます。