考え方

かっこよく仕事をしたい

かっこよく仕事をしたい

どうも佐西です。

あなたはかっこよく仕事をしたいですか?

普通の人ならしたいと答えると思います。

かっこよく仕事をしたいと頑張っているあなたを邪魔する

目には見えない障害を紹介していこうと思います。

1、自分

最初の障害はあなた自身です。

かっこよく仕事をしたいと思っているあなたは

自分に厳しくしていると思います。

それが障害なのです。

仕事をかっこよくするということは仕事ができている人を

イメージしていると思いますが

仕事ができている人ほど自分を適度に休ませています。

1日中自分のデスクに張り付いて仕事をしている人は見たことがありません。

タバコを吸う人はタバコを吸って一休み。

吸わない人は外の空気を吸って一休み。

何かしらで一休みを入れます。

どれくらい働いて休憩を入れるかはその人次第ですが

目安としては2時間やったら一休みと言うところですかね。

仕事をかっこよくしている人は自分がどれくらいのペースでやれば

100%の力を発揮できるかを把握している人達です。

表面だけを見て真似をし、自分に厳しくするから思うようにいかないわけです。

自分を理解し100%の力を出すためにはどうしたら良いのかを考えることが

かっこよく仕事ができる近道です。

2、憧れ

次に憧れです。

憧れと書くと憧れることが悪いことだと思うかもしれませんがそれは違います。

憧れた後が問題です。

会社で働いていると憧れる先輩が出てくると思います。

〇〇先輩かっこいいなぁ~
私も先輩みたいになりたい!!

こう思う人が1人はいると思います。

その後にこう思いませんか?

私もあの先輩みたいになりたい!

この気持ちが障害になります。

理由は簡単であなたと憧れの先輩は違う人間だからです。

参考にするのは良いですが真似をしても

先輩と同じようにはなれないのが現実です。

それどころか憧れに近づこうとして自分自身を

見失い迷走する可能性だってあります。

参考にすることと真似することは少し違います。

あなたはあなたらしい良さを持っています。

後輩からもあなたらしさできっと慕われると思います。

憧れの人はあくまで参考にして自分の良いところを引き出し

自分らしさで仕事をしていきましょう。

あなたが先輩に憧れたあの時と同じ気持ちを持った後輩が必ずあなたにもできます。

その時はその気持ちを理解してあげて自分らしさを大切にと言ってあげましょう。

まとめ

今回はかっこよく仕事をするにあたり目には見えない障害を2つ書いていきました。

大きな項目で言えば両方とも内面の問題です。

小手先の話では無いので理解するのに時間がかかると思いますが

『自分』と『憧れ』が障害であることだけは

覚えておいてほしいです。

かっこよく仕事ができることを願っています。

最後までお読みいただきありがとうございました。