経験から書いた記事

【佐西日記⓵】参考にならない防災警報器の鳴らす方法

どうも佐西です!
今回は私の考えを書く!みたいな内容ではなく日常の出来事を書いていこうと思います。

参考にならねぇ・・・

「これやりたい!」「あれってどうなんやろ?」

とか思うとすーーーーーーーーーーぐ調べたり、挑戦したりしています。
とりあえずやってみないとわからなくない?と思うのが佐西だからです。(笑)
そんな生活ばかりしていると佐西的には「めっちゃ良い!!!」と思って周りの人に言うと参考にならないと言われることが多いです。
そんな参考にならない日記を書いてみます。(笑)

防災警報器の鳴らす方法

先日こんなツイートに同じものを乗っけました。

ツイートは動画でしたがこれは写真です。

焼き鳥食べたい・・・

ふいに焼き鳥が食べたくなったある土曜の夜。その日は仕事が18時30分に終わった。
徒歩で通勤していた私は、店を出てすぐにある居酒屋さんに目が行った。
オープンしてから約2年くらいのまだまだ新しいお店だった。
店主さんとは開店のときに近所だったので挨拶は交わしていたがその後店に行くことはなかった。
その日は店主さんが店の外で焼き鳥を焼いていたので話しかけた。
話を聞くとコロナの影響で居酒屋として店を開けることができないため店頭で焼き鳥などをテイクアウトで販売して凌いでいると話してきた。
私は「近所で一度も行ってないし、良い機会だから買ってみるか!」と思い、

  • かわ 3本
  • 豚バラ 2本
  • かしら 3本
  • なんこつ 2本

合計10本買った。
値段を見て買っていないので1本1本は覚えていないが10本で1500円だったことかわが130円だったことは覚えている。

高まる期待感

注文をして待っている間。居酒屋さんの電話がなる。
店の中で注文を取る声が聞こえてくる。
「串のおまかせ盛50本!ピーマン肉詰め10本・・・・・・」
「すごい注文入るやん!!やっぱここは地域に愛されて人気なんだな」と焼き鳥に対する期待感がすごく高まって焼きあがるのを待っていた。
「はい!お待たせ!!」
私の焼き鳥が焼きあがったみたいだ。
軽く挨拶をして焼き鳥を受け取り帰路につく。

我慢できす家に帰ってパクッ!!

家に到着して待ちきれず大好きなかわをパクリ。
「ん・・・?」
もう一口。
「思っていた以上においしくない・・・」
「味は普通。肉も普通。これで1500円か・・・」
率直にそう思ってしまった。
全部食べ比べてみたけど同じ感想。
失敗した。
何より失敗したのは一緒に買ってきたビールを開けなかったことだ。
おつまみ消失。
酒だけ残っている。
「・・・・・」
とりあえずその日は別の物を買ってきて済ませた。

焼き鳥リベンジ?

翌週の土曜日。また仕事が早く終わったのでリベンジをすることにした。
しかし今回買うのは居酒屋の焼き鳥じゃない。
業務スーパーで20本税込み1074円の焼き鳥。しかもかわのみ。
スーパーで買い物をして家に帰って早速焼く。
煙が出ることはわかっていたのでキッチン周りの電気だけつけて部屋の電気は消す。
そして窓を全開にする。
佐西の家は2階なので部屋の電気をつけておくと外から見えてしまうのでそのようにした。
準備も整って網もあったまったので焼き始める。
じゅーといい音を出して焼けていく。

良い感じで焼けていくが・・・

いい感じで煙も出てきたが心配ご無用。
窓を開けているから何の心配も無いのだ。
塩コショウを振って、もう少し焦げ目つけようと焼いていたその時。

”ビービービービー火事です。ビービービービー火事です”

学校の非常訓練のときに聞いたベル並みの音のでかさで警報機が突然なり始めた。
すぐに火を止める佐西。
鳴り止まない警報器。
警報器を布団の中にくるんで音が小さくなるようにする佐西。
それでも鳴り止まない警報器。
適当にボタンおしたら止まりました。
一安心・・・

「めっちゃ恥ずかしかった。」

何人かと目も合ったのですぐにカーテンを閉めました。
ちなみにそんななか焼き上げた焼き鳥は半端なくおいしくビールが進みました(笑)
ドキッとした経験でしたが、その日を境に焼き鳥を焼いても警報器がならないようにすることができました(笑)
ちなみにですが今回なったのは備え付けの警報器です。
取り外し可能なので焼くときは少し場所を移動させればならないことに気づきました。

以上警報器を鳴らす方法という全く参考にならない日記でした。